
D90と共に購入したGPSユニット「GP-1」の調子がイマイチ良くない。 きちんと位置情報を取得してくれないのだ。 位置が実際とズレているとかではなく、そもそも衛星からの信号を受信すらしないのだ。 受信率は3割前後といったところだろうか。 これはもちろんパノラマ撮影時、D90を縦使いにしているせいもあると思う。 D90を縦使いにしているということは、D90のアクセサリーシューに装着しているGP-1も当然のことながら90度傾いていることになる。 やはり、アンテナ部が天空を向いているのが本来の姿であろう。
![]()
そこで、GP-1を撮影時にも天空と正対するようにボールヘッドシュー他を購入。 細かく言うと、エツミのボールヘッドシュー(E-6116、買価1,837円)、同じくエツミのアクセサリーシュー(E-6117、買価661円)の2点。 ちなみに装着するとこんな感じ。

しかし、これではGP-1がD90よりもまだ低い。 つまり、衛星からの信号をD90本体が遮ってしまうことが考えられる。 そこでHAKUBAの延長ポール(HCS-2、買価1,921円)も併せて購入したのだが、こいつは大失敗であった。 なぜならこうだから・・・。
まっとにかく、これでGP-1のアンテナ部を天空に正対させることはできた。 やはりD90本体よりも高い位置にする必要があるかどうかは、暫く運用した上で検討するとしよう。 それから延長ポールの使い道も・・・。
世間ではシルバーウィークと呼ぶ事が定着したらしい、この9月の連休。 どう過ごすかあれこれ検討を重ねた末、連休中、可能な限り富士山に日参することにした。
題して「一日二富士三茄子」(もちろん、茄子に深い意味はない・・・)。
以下は、そんな連休5日間の結果である。
続きを読む
箱根方面、あるいは伊豆方面に行くときはいつも小田原厚木道路と箱根新道を通るのだが、その小田厚から箱根新道へ入る際に見かける建物がずっと気になっていた。 そこで調べてみると神奈川県立生命の星・地球博物館であることが判明。 展示もとても面白そう。 というわけで、ミュージアムマニアとして乗り込んできた。

今ひとつ使い勝手に納得がいかないR-D3L、そして補修パーツも届き無事現役復帰したRD8。
R-D3Lの今ひとつ納得がいかない最大の理由は、回転ロックができない点。 R-D3Lは60度、45度、12度と3種類の回転角度が選べるのだが、完全に回転をロックさせることはできない。 これで何が不便かと言えば、全てをセットしたまま持ち運ぶ際にNN5やカメラが固定されていないのでクルクル回ってしまうのが痛い。 その点RD8は、ネジの締め込み次第で回転具合の強弱を選べる。 なにせ不精者なので、チョッとした移動ならいちいちバラさずにそのまま持ち運びたい。 そんなわけで、常用回転台にはRD8が最適と判断するに至った。
とすると、余ったR-D3Lをどうするか? これはローアングル専用の回転台として今後使っていくことに決定。 早速ホームセンターで資材を物色し、自作ローアングルキットが完成。 ある程度の傾きなら、R-D3Lのレベラーで水平を維持できるのも大きい。 今のところの欠点は、脚が金属製なので滑りやすいこと。 これはいずれそのうち、床との設置点をゴム引き加工するか何かして解決したいと思う。
ということで、早速試し撮りをしてきた。

なかなか良い感じ、大いに満足♪