お花畑が撮りたくて、フラリと立川の国営昭和記念公園に行ってきた。

よくよく考えてみたら季節的には花と言うよりも紅葉の時期だった・・・。
お花畑が撮りたくて、フラリと立川の国営昭和記念公園に行ってきた。

よくよく考えてみたら季節的には花と言うよりも紅葉の時期だった・・・。
HOLUX M-241
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思うに、自分がなぜパノラマに入れ込んでいるかというと、その瞬間のその空間を取り込めるところに魅力を感じているんだと思う。 眼前に広がる景色だけでよいのなら、普通にカメラを構えれば済む話。 そうぢゃなくて正面はもちろん背面に両側面、そして上面に下面。 その瞬間のその空間はどうだったか。 例えば素敵な景色、そしてそれを眺めている人々の表情、さらにその時の雲の様子、地面の様子。 それら全てを1枚に取り込める、それがパノラマの魅力だと思う。 だからこそ、どこで撮影したかという情報も自分にとっては非常に重要なファクターなのである。 それがために、D90と共に撮影位置情報も記録すべくGPSユニット「GP-1」も同時購入したのだ。 なのに、この「GP-1」がちっとも働かない。 少しでも働けるようにと環境改善したのに、先日なんて開けた山頂で2時間もシャッターを切っていたのに1枚も、ただの1枚も記録してないんでやんの。 もう頭に来たのでGP-1には見切りを付け、GPSロガーを新規購入。 それがこの「HOLUX M-241」である。
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星空についてアレコレ想いを馳せていたら、こんな画像を見つけた。

これはESO(ヨーロッパ南天天文台)というヨーロッパ14カ国が共同で運営する天文観測施設が作成したもので、世界各地で撮影した天文写真を合成して作ったものらしい。 ようするに地球を中心に全天空を写したもののよう。
で、これがよく見てみると縦横1:2のEquirectangular画像っぽい。 そこでPano2VRに読み込んでみたところ、問題なくグリングリンできた。 さすがにそいつをアップするのも著作権的にどうなのかと思うので止めておくが、興味のある方はこちらから当該画像を落としてお試しあれ。
これ!こんなのが欲しかったんですよ〜!
どっかで只で手に入る様な気がしてたんですが、ありがとうございます!
これで南半球の星空も好きなように観られる訳ですね!
ありがたいありがたい。
というかこれ、夜景パノラマの時に、重宝しそうな気がしませんか?
北極星を探さないと、南北がずれてますよね、これ。
>北極星
お恥ずかしい話、ここまで星がいっぱいだともうどれがどれだか・・・。
北極星も南十字星も何が何だか・・・。アハハ
ついでに言うと、オリジナルは8億ピクセルあるらしいです。
つまり、40000 ピクセル ×20000 ピクセルの巨大画像。
いやはやなんとも・・・。
…確かに地上でこんなに見えるわけないですね。
星座が全然見つけられません!
もうちょっと暗いのあるといいですねぇ(笑)
オリオン座流星群が活動のピークを迎えるというので、陣馬山まで観察に行った。

流れ星の数は、5〜6分で一個の割合だったろうか。 なので、肉眼ではそれなりに流れ星を堪能することができたのだが、それをカメラに収められたかというと・・・。
まずは周囲と底面とを撮り、天空へレンズを向けること2時間。 ひたすらシャッターを切ったのだが、星が流れるタイミングとシャッターを切るタイミングがなかなか噛み合わず、結局計130枚以上撮ったのに、流星が写っているのはたった1枚であった。 トホホ・・・。
ちなみに、上記パノラマをキンキンに持ち上げると・・・。
130枚で1駒撮れれば御の字ですよ。
だから流星写真は生涯の目標になります。w
いやぁ〜、今回初めて流星にレンズを向けたけど、あんなに運任せだとは思ってもいませんでしたよ・・・。