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tools ver.2.3 PTGui Pro

PTGui Pro
 
購入は2010年8月5日、要するに本日。
購入価格はPTGuiからPTGui Proへのアップグレードなので、79ユーロ、9,155円なり。
にのみやさんダルマ管理人さんの記事を見て迷うことなく購入。
 
今回のメジャーアップデートの最大の目玉はやはりマスクをかけられるところでしょう。 正直言ってHDRにはあまり興味がないので、いままでPro版の必要性は感じていなかったのだけど、マスク切りが出来るとなると話は別。 にのみやさんも書かれているとおり、底面素材にマスクを切ってTIFFで吐き出し、なんてな中間作業が必要なくなるのは大いに助かります♪
 
そんなわけで、仕上がりに差が出るわけではないけど作業に大きな差が出そうなので、ひとまず本日よりpanoramaniaバージョン2.3とする。

tools ver.2.2 Manfrotto 190CXPRO4 + 438 Compact Ball Levelling Head

Manfrotto 190CXPRO4
 ファイル 137-1.jpg
購入は2010年2月20日、要するに本日。
購入店はヨドバシカメラ、購入価格は39,800円。
正確には190CXPRO4と486自由雲台のセット品。 ちなみに、190CXPRO4単品だと36,700円。 差額3,000円少々で自由雲台が手に入るならとセットの方を購入。
190CLBに替わる脚をこの190CXPRO4にした理由はただ1点。 クイックセンターポール・システムが挙げられる。 これはセンターポールを外すことなく垂直から水平に持って行けるシステムで、これがあれば底面撮影が楽になるのではないかと。 あと強いて挙げるならカーボン製で軽い点。 他に選択肢として055CXPRO4もあったが価格差が15,000円近くあるので、今回はその価格差で438 Compact Ball Levelling Headを購入。
 
Manfrotto 438 Compact Ball Levelling Head
 ファイル 137-2.jpg
190CXPRO4と併せて購入したボールカメラレベラー。
購入店は同じくヨドバシカメラ、購入価格は12,600円。
もともと自由雲台はセンターポールと一体になった556Bを持ってはいるし、径は合うので使えることは使えるのだが、この556Bをクイックセンターポール・システムで使うにはチョイと不便さがある。 かと言ってオマケで付いてきた486自由雲台ではチと心許ないので、チョイと図体はデカイが購入してみた。
 
まっ、いろいろと理由を付けてはいるが、要するに今月でD90+Fisheye等のクレジットが完済したので、ついつい次なるクレジットを仕込んでしまった・・・、というのが正直なところか。
 
さて、バージョン付けにもはや意味が無くなりつつあることを薄々感じつつも、ひとまず本日よりpanoramaniaバージョン2.2とする。

tools ver.2.1 objectVR再々考

objectVRについて、あらためていろいろと考えてみた。
今回のテーマは背景。 背景もオブジェクトと共に動くようにしてみた。 なおかつそれだけではつまらないので、その背景も着せ替えできるようにしてみた。 ホントは、キリンがライオンになったりカバになったりとオブジェクトの七変化に挑戦したかったのだが、キリン以外の動物フィギアが手元になかったのでそれは断念。 その辺はいずれまたの機会に。
 
 

tools ver.2.1 objectVR再考

先日作ったobjectVR、チョッと出来が酷すぎたので作り直してみた。
リニューアルのポイントは、あまり意味の無かった上下の動きをカット、それから回転のセンター出し、そして背景の切り抜き。 回転のセンター出しと背景の切り抜きには、Adobe のAfter Effectsを使用してみた。 objectVRとは要するにムービーのループ再生のようなもの。 それならば、Photoshopでチマチマと一枚一枚位置合わせして作業するよりも、AEで連番処理した方が前後もスムーズに繋がるはず。
 
  ←オリジナル版
  ←リニューアル版
 
ウ〜ン、まっひとまずこんなモンではなからまいか・・・・。

comments

sokada      2009/12/09(Wed) 07:12    edit / delete

うわ、After Effectsって手がありましたか。
スタビライザーで整えたのでしょうか。ナイスです。

影イキってのが、良いです。

よし、じゃあ、今度はFinal Cut Studioでお願いします(笑)。

hiro      2009/12/09(Wed) 09:01    edit / delete

ん? sokadaさんって羽當のsokadaさんですよね?(違ったらゴメンなさい)

> スタビライザー
いや、実は位置合わせそのものは一枚一枚チマチマとやりました。
と言うのは、前後で位置修正の激しいような箇所があった場合、ご丁寧にAEが中間画像を作ってくれて、つまりは前後を合成したコマを作ってしまうのですよ。
なので一括処理ではなく一枚一枚・・・。
背景抜きの方は、そうやって位置修正したコンポジションをネスト化して一気にかけました。


おっ!?
AEにしろFinalCutにしろ、ムービーとして背景を一括処理するって事は、オブジェクトを動かすにつれて背景も変化するobjectVRも作れるってわけだ。
なんか、レス書いてるうちに変なこと思いついちゃいました。
今度作ってみます。w

sokada      2009/12/09(Wed) 15:01    edit / delete

あ、こちらにコメントするのって、初めてだったかもしれませんね。
そうです、羽當のsokadaです(笑)。

ブレに関しては、やはり撮影精度きっちり出して追い込んだ方が、
後々整合性で苦しんだりしなくてすむので、いいかなと思ってますが、
撮影精度を出せなかった時のことも考慮すると、調整手法はいくつあっても良いですね。

背景を変化させる見せ方はファイルサイズが大きくなるのがアタマ痛いところです。目標2MB、御免と謝って3MBぐらいな感じを目標にしてます。

QuickTime VR Objectの場合だと、まんまムービーのコデックが影響するので、ファイルサイズが大きく変化しましたが、今はFlash基準なので、各ショットの単純加算って感じですね。

hiro      2009/12/09(Wed) 17:28    edit / delete

確かに撮影段階できちんとセンターが出ていれば、余計なことで頭を悩ませなくてすむのですが、なにせ、簡易ターンテーブルなもので・・・。
   
ファイルサイズも頭を悩ませる問題ですね。
1周あたりの枚数を減らしすぎると、動きがパラパラになっちゃうし。
   
とにかく、桜の咲く頃までpanoramaにobject含めていろいろとチャレンジしておきます。(笑)

tools ver.2.1 Object2VR

Object2VR
 ファイル 121-1.png
購入は2009年11月。 お値段は49ユーロ、日本円で6,528円なり。 ビバ円高♪
紆余曲折あって回転台をRD8R-D3Lの2つ所有しているわけだが、ほとんどのシーンでRD8を使っているので、R-D3Lの出番があまりない。 何か有効利用の手だてはないかと思案する中で、オブジェクトVR撮影用のターンテーブルとして利用することを思いついた。 そこで、オブジェクトVR制作アプリとして、このObject2VRを購入してみた。
 ファイル 121-2.png

 
というわけで、早速試作。
 
オブジェクトVRはパノラマVRと違って、もろ商品撮りの世界。 照明機材なんて何も持ち合わせていないし、他にもターンテーブルの端がもろバレだったり、回転の中心がズレていたり・・・。 お世辞にもクオリティが高いとはとても言えないが、はじめの一歩ということで・・・。

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