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薔薇の名前

肩が凝ってもいいので、午前十時の映画祭 何度見てもすごい50本の中の「薔薇の名前」を観てきた。 制作年は1986年。 ちなみに公開当時に一度観てはいるがDVD等は持っていないので、24年ぶりの再鑑賞。
初見の時はとっても重厚かつ濃厚な映画に思えたのだが、改めて観るとそうでもなかった。 これは、24年経って世の中が重苦しくなったのか、それとも自分が濃ゆくなったのか。 多分両方だろうな。
とにかく好きな一本ではあることに変わりはない。

8年目突入

本日より子鹿サイト8年目突入(以下同文)。
 
昨日、掲示板に越後屋結婚との書き込みあり。
そうかぁ、丸7年も経つといろいろあるなぁ。

アイアンマン2 日本語吹替版

肩の凝らない息抜きを求めて、雨の中フラリとナイトショーで「アイアンマン2」を観てきた。
最初から肩の凝らないものを求めていたので、特に文句は無い。 まぁ一言で言えば、可もなく不可もなく。 大きな不満もないが、小さな喜びもなかった。
そんなわけで、70点ってことにしておく。 それはそれとして、ミッキー・ロークも随分と怪優になったなぁ・・・。

仕事椅子

少し前から背もたれに体重を預ける度にピキピキと不気味な音を立てていた、パソコンチェア。 もう10年以上使っているので致し方ないと思っていたが、先日とうとう背もたれが壊れてしまった。 けっこうなお値段の品だったのだが・・・。 さりとてこの不況の折、代替え品にそうそうお金を使うわけにもいかず、島忠でそれなりの品を購入してきた。 ホントは家具をケチりたくはないのだが・・・。

青汁、アル汁、黄色汁

唐殻さんの案件の打合せで、アルピーの新オフィスにお邪魔した。 自宅を兼ねているはずなのに生活臭の一切無いオフィスぶりは、さすがアルピーと100点をあげたいところだが・・・。 残念、ベランダに洗濯物が・・・。w

凄いね凄いねニッポン凄いね♪

日本好発進、カメルーンに1—0 本田がゴール

 サッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会第4日は14日、1次リーグE組の日本(世界ランク45位)がブルームフォンテーンのフリーステート競技場で、カメルーン(同19位)と対戦し、1—0で勝った。日本は前半39分、MF松井大輔(フランス・グルノーブル)の右クロスを受けたFW本田圭佑(ロシア・CSKA<チェスカ>モスクワ)が左足で先制ゴールを決め、そのまま逃げ切った。

 4大会連続出場の日本は日韓が共催した2002年大会を除いて勝ち星がなく、自国開催以外の大会では初勝利。2大会ぶりの決勝トーナメント進出へ向け、好スタートを切った。

 中略

 日本はカメルーン戦の後、19日にオランダと、24日にデンマークと対戦する。1次リーグ上位2チームまでが決勝トーナメントに進出する。

(06/15 01:47) asahi.comより


 

探査機「はやぶさ」が地球に帰還、回収カプセルを発見

 【グレンダンボ近郊(豪州南部)=東山正宜】小惑星探査機「はやぶさ」は13日午後11時21分(日本時間午後10時51分)ごろ、豪州南部の上空で大気圏に再突入し、約60億キロの旅を終えて7年ぶりに地球に帰還した。月以外の天体に着陸した探査機の帰還は、世界で初めて。宇宙航空研究開発機構は、小惑星「イトカワ」の砂が入っている可能性のある回収カプセルをヘリコプターで捜索、発見した。

 はやぶさは、再突入の3時間前に回収カプセルを分離。豪州にほぼ同時に落下した。大気圏に突入すると、西の空に光の点が現れ、火の粉をまき散らし空が満月のような明るさとなって雲がはっきりと照らされた。回収カプセルとみられる小さい光跡が天の川の方角に飛び去った。はやぶさ本体はバラバラになって燃え尽き、役目を終えた。

 はやぶさは2003年5月、鹿児島・内之浦からM5ロケットで打ち上げられ、約20億キロ航行して05年にイトカワに到着した。その後、姿勢制御装置の故障や燃料漏れが相次ぎ、エンジンが設計寿命を超えるなど、帰還は何度も絶望視された。そのたびに解決策を見つけだし、予定から3年遅れ、往復で約60億キロの旅程を経ての帰還となった。38万キロ離れた月以外の天体との往復は世界初。

 はやぶさの主な目的は、イオンエンジンと呼ばれる省エネ型の新エンジンや、地球からの指示なしで動く自動制御技術の検証。これらは達成でき、小さな探査機でも木星などの遠い天体を目指せる基本的な技術を確立できた。

 見つかったカプセルにイトカワの砂が入っていれば、月の石を持ち帰った旧ソ連のルナ計画、米国のアポロ計画、宇宙空間で彗星(すいせい)のチリを回収した米国の探査機に続く成功となる。

 着陸時に回収装置が正常に機能せず、砂が入っていても微量だと考えられる。ただ、粉薬1粒ほどでも成分は分析できるという。宇宙機構は、カプセルを回収次第、日本へ空輸して詳しく分析する。イトカワは、46億年前に地球などと一緒に誕生したときの姿を保っており、太陽系の成り立ちの解明につながると期待されている。

(06/14 00:23) asahi.comより

本日梅雨入りだそうな

関東甲信・東北南部が梅雨入り 平年より数日遅れ

 気象庁は14日、関東甲信地方と東北南部が梅雨入りしたとみられると発表した。いずれも平年に比べ、関東甲信地方は6日、東北南部は4日遅い。

 この日、梅雨前線は沖縄から関東の南の海上にかかり、関東甲信地方や東北地方は朝から雨となった。東京都心の日中の気温は18度程度で、4月中旬並みだった。

(06/14 12:18) asahi.comより

今回の燃費:23.3km/L

R299界隈を巡るツー490km÷21.0L@128円=23.3km/L

本日のオドメーター:57,258km

今回(R299界隈を巡るツー)のトリップメーター:490km

R299界隈を巡るツー

Kaeru企画の「バイクと蛍とかつ丼と。」に参加してきた。

05:45自宅をでっぱつ。
今企画の集合時間は16時半と極めてリーズナブルなお時間なのだが、渋滞やらなんやらを考えると結局のところ朝イチに出た方が無駄も無かろうとの結論にいたり、こんな時間にでっぱつ。 たっぷりと余るであろう時間でR299を十石峠まで目指すことにした。
07:20R299終点(埼玉県入間市)に到着。
ここまでのルートは東名高速 → 首都高渋谷線 → 首都高中央環状線 → 首都高新宿線 → 中央道 → 圏央道入間IC。 極めて遠回りではあるが、大橋JCTと首都高中央環状線を走ってみたかったので後悔はしていない。
11:00R299十石峠に到着。
ノンビリ走ってきたのに、思ったよりも早く着いてしまった。 いっそのことこのまま麦草峠まで行ったろかなと思ったが、さすがにそこまで行くと16時半集合に間に合いそうにないのでそれは断念。 代わりに来る途中にあった不二洞に寄ってみることにして、11時半、来た道を引き返す。
12:40不二洞に到着。
ツーリングマップルによれば、不二洞は「1200年前に発見された鍾乳洞、洞内の延長2.2kmは関東一」とある。 それはさぞやと思い入洞したが、1時間弱かけて歩いたが、汗だくになって巡ったが、自然の作った造形に文句を言うのも筋違いとは思うが、ハッキリ言ってしょうもなかった。
15:30集合場所の道の駅龍勢会館に到着。
ここでKaeru君、jackyさんと合流。 あとはむねさんだけだが、どうやら彼は宴会のみの参加らしい。 というわけで、今企画の第一の柱であるわらじかつ丼の安田屋へ向かう。
16:45安田屋に到着。
17時の開店と同時に入店。 注文はもちろんかつ丼。 と言うか、メニューはそれしかない。 ほどなくして出てきたわらじかつ丼は、確かに旨い。 見た目はソースかつ丼だが、どうやらタレは醤油ベースらしく、くどくないのでサクサク喰える。 リピーターになるほどではないが、近くに立ち寄った際はまた食べたいと思った。
17:50道の駅両神温泉薬師の湯に到着。
今企画の第二の柱であるホタル鑑賞までは、まだ陽が高い。 本来であれば、温泉施設で時間を潰すプランであったが、着替えを持ってきていない自分の我が儘を聞いてもらい、ここ道の駅で時間を潰す(Kaeru君とjackyさんはひとっ風呂浴びる)。 19時過ぎ、頃合いも良いので移動開始。
19:20埼玉県秩父市関地区のホタルスポットに到着。
結論から言えば、数匹のホタルを見かけたのみ。 通りがかった地元の人の話によれば、昨年はホタルが乱舞していたらしいので場所は間違いないのだが、時期が1週間、あるいは10日ほど早かった模様。 残念ながら、20時過ぎに撤収。
21:00R140道の駅はなぞのに到着。
21時半、ここでむねさん合流。 22時前、Kaeru・jacky・むねの宴会組に別れを告げ、花園ICより関越道へ。 以後のルートは、関越道 → 圏央道 → 中央道 → 首都高新宿線 → 首都高中央環状線 → 首都高渋谷線 → 東名高速。 極めて遠回りではあるが、大橋JCTと首都高中央環状線を今度は逆から走ってみたかったので後悔はしていない。
23:50自宅に到着。

そんなこんなの、R299界隈を巡るツーのグリングリンはこちら
 
それはそれとして、そろそろホントにブルのタイヤがヤバい。
そうさのう、そろそろ交換せねばなるまいて・・・。