記事一覧

ゴースト・イン・ザ・シェル 日本語吹替版

邦画ブームがひと息ついたのか、フと「ゴースト・イン・ザ・シェル」が観たくなった。 と言っても、元ネタは日本の漫画、と言うよりもその漫画を基にしたアニメ映画だったりするわけだが。 なので、そのアニメ映画の声優陣が起用されている日本語吹替版で観たくて、二子玉まで出張ってきた。 余談だが、せっかく出張ったのでハゲ天喰ってきた
閑話休題。 で、その日本が舞台の主人公をアジア人ではなく白人が演じていることについて一部で批判もあるらしいが、それは別に気にならない。 ただ、スカーレット・ヨハンソンではない気がする。 気もするが、観ている内にそれは気にならなくなった ただ、ビートたけしだけは最後まで違和感が消えなかった。 それでも、映画そのものは大絶賛とはいかないが悪くなかった。
そんなわけで73点ってことにしておく。

パッセンジャー 日本語吹替版

「乗客5000人 目的地まで120年 90年も早く 2人だけが目覚めた」なんてな設定に惹かれるものがあったので、フラリと「パッセンジャー」を観てきた。
ストーリーも映像も展開も心を鷲掴みにされるほどでは無かったが、特に欠点も見当たらず(逆に言えば、さほど爪痕を残すことも無く)最後まで気持ちよく観られた。 それはそれとして、アンディ・ガルシアがあんなところに出ていたとは驚いた。
そんなわけで、70点ってことにしておく。

サバイバルファミリー

ここ最近の洋画飽きた邦画が観たいブームがまだまだ続いている昨今、ポイントが貯まったと云うこともありフラリと「サバイバルファミリー」を観てきた。
'14年のWOOD JOB!とか、'12年のロボジーとか、ここ最近の作品は意外と全部観ている矢口監督作品。 今作も前作たち同様にほんのり面白かった。
そんなわけで69点ってことにしておく。
それはそれとして、せっかく一通り持ってるんだから、いざという時に困らないよう時々はキャンプ道具の整備もしておいた方が良いなぁ、と思ったり思わなかったり、ってのが鑑賞後の一番の感想であった。

本能寺ホテル

そう言えばここ3ヶ月ほど自分にしては珍しく映画を観ていないなぁ。 と言うか、観たい映画がなかったなぁ。 と言うわけで久々に食指が動いた「本能寺ホテル」を観てきた。
元々が突飛な設定なわけだから突っ込めばキリが無いし、突っ込むだけ野暮。 ガッツリ面白かったというほどではないが、ほんのり面白かったので良しとする。
そんなわけで、70点ってことにしておく。

インフェルノ

ハリウッド資金を掛けた大作には食傷気味とか言いつつ、フラリと「インフェルノ」を観てきた。
観終わったあとの率直な感想としては、「大富豪よ、揺るぎない信念の元の行動ならば、チマチマした謎解きやらメッセージやら残さずに、ひっそりこっそりとっとと発動しちまえばいんぢゃね? そうすりゃ、願いは叶ったのに」である。 もっとも、それでは防ぎようがないので映画にはならないが・・・。 とは言え、外連味たっぷりで楽しめたのでまぁ良いでしょう。
そんなわけで70点ってことにしておく。

闇金ウシジマくん ザ・ファイナル

流れもあるので、何だかんだと言いつつ「闇金ウシジマくん ザ・ファイナル」を観てきた。
このシリーズの根底に流れるやさぐれ感は嫌いではない。 嫌いではないが、前作同様に今作もちょっとストーリーの流れが雑な感じがする。
そんなわけで、今作も60点ってことにしておく。

グッドモーニングショー

ハリウッド資金を掛けた大作アクションを観ても、どうせ助かるんでしょ、どうせミッションクリアするんでしょと醒めた目に最近ありつつあるのか、やたらと邦画が観たくなる昨今、フラリと「グッドモーニングショー」を観てきた。
一言で言って面白かった。 想像以上に面白かった。 ワイドショーの舞台裏が嘘っぽくなくそれなりにリアルだったし、登場人物たちも正義感ぶるわけでなくそれなりに通俗的だし、展開もテンポ良かったし。
そんなわけで75点ってことにしておく。

闇金ウシジマくん Part3

テレビドラマで観てチョイとはまってしまったので、フラリと「闇金ウシジマくん Part3」を観てきた。
ちょっと話ががワタワタと慌ただしく流れていく感じがして、正直言ってイマイチだった。 先にテレビでオンエアされていたPart2は普通に面白かった。 だからこそ期待して観に行ったのに。 ただ来月公開予定のthe Finalは、何だかんだと言いつつ結局観てしまうだろう、きっと。
それはともかく、今作は60点ってことにしておく。

ジャングル・ブック 日本語吹替版

フラリと「ジャングル・ブック」を観てきた。
主人公のモーグリ以外すべてCG。 それらCGが何の違和感も無さ過ぎて、もはや驚きすら無く。 動物たちもおそらく骨格から筋肉の付き方から動き方まで研究され尽くしたのであろう、お見事の一言。 ただ、ストーリーの方はディズニーらしいっちゃディズニーらしいお話で、みんな裏表のない悪い奴は悪い、良いヤツは良いと単純そのもの。 だからって主人公がジャングルを燃やしちゃってもお咎め無しってのは良いのか? 甚だ疑問が残る。
そんなわけで60点ってことにしておく。

シン・ゴジラ IMAX

なんだかもう一度観たい気分がジワジワと盛り上がってきたので、今度は奮発してIMAX版を観てきた。 ちなみに単独行動である。
小屋で席に着いた瞬間、スクリーンに近すぎる失敗したと思ったが、始まったらすっかり没入していた。 でも映画そのものの評価は78点で変わらず。 でも観終わると、またジワジワともう一度観たくなる。 そんな不思議な魅力を持った映画。