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フラリと「ナイル殺人事件」を観てきた。
ポアロに何か人間的な深みでも付けようと思ったのかどうかは知らないが、冒頭に余計なエピソードが入ったせいでなんか違和感を感じたまま最後まで。 まっ、他にもいろいろと脚色されていたようだが、それら全部ひっくるめて可もなく不可もなく。
そんなわけで69点ってことにしておく。
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フラリと「ナイル殺人事件」を観てきた。
ポアロに何か人間的な深みでも付けようと思ったのかどうかは知らないが、冒頭に余計なエピソードが入ったせいでなんか違和感を感じたまま最後まで。 まっ、他にもいろいろと脚色されていたようだが、それら全部ひっくるめて可もなく不可もなく。
そんなわけで69点ってことにしておく。
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その題名に惹かれて「大怪獣のあとしまつ」を観てきた。 ちなみに本日は有給休暇日である。
前売りを購入しての鑑賞。 当然評判を聞いての購入ではない。 そして2月4日の公開以来、ネットでは酷評の見出しがやたらと目立つ。 逆に楽しみになって観てきたわけだが、確かに酷かった。 金払ってぢゃなく、配信で観てたら途中で切ってたな。
そんなわけで55点ってことにしておく。
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今さらマトリックスって、最初に製作開始の報を聞いたときそう思ったが、予告編を観たら何だかそそられるので17年ぶりの続編「マトリックス レザレクションズ」を観てきた。
仮想と現実を無駄に行き来してるだけ、って感じも無きにしも非ずだが、前3部作そのものがゲームであるという風にメタ的に扱われていたりして、違和感なく続編として観られた。 満足♪
そんなわけで80点ってことにしておく。
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家人の方から観たいといい前売りも自ら購入してくれたので「リスペクト」を観てきた。
アレサ・フランクリンの前半生を描いた伝記映画。 と言っても、アレサ・フランクリンのことをほとんど知らない、曲は聴いた事があると言えばある。 なので、再現されているであろうエピソード類もまっったくもってしらず、終始淡々と話が進んでいく感じ。。 一番感動したのは、エンドロールで流れた実際の映像だったりする。 あの年齢であの歌声は凄すぎる!
そんなわけで69点ってことにしておく。
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デビッド・リンチ版も捨てがたいが、ドゥニ・ヴィルヌーヴ版も大いに興味をそそられる。 そんなわけで「DUNE/デューン 砂の惑星」を観てきた。 なお、家人は興味が無いようなのでで単独鑑賞である。
世間的にはあまり評判のよろしくないリンチ版だが自分はあの粘着っぽさが好き。 それに比べると何だか涼しげで砂まみれ感はあるけど、汗まみれ感は無い。 正直言ってチと物足りなかった。
そんなわけで69点ってことにしておく。
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ここに来ていろいろと観たい映画が増えてきた。 とは言え常用していた割引サービスも無くなってしまったし。 そこで今回は初めてムビチケでを購入してみた。 観たのは「レミニセンス」である。
勝手にSFアクション系の映画と思っていたが、蓋を開けたらちょっと切ないラブロマンス寄りのSFサスペンスだった。 込み入りがちな展開をサクサクと捌いて見せてくれたと思う。
そんなわけで70点ってことにしておく。
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良く行く映画館のよく使う割引サービスが無くなってしまい、このコロナ禍では20時以降のレイトショーもままならず、ますます映画館から足が遠のくなぁと思っていた矢先、期間限定の割引鑑賞サービスをやっていたのでフラリと「鳩の撃退法」を観てきた。 なお、家人は先約があったので単独鑑賞である。
観終わったあとお昼に(最近ご近所にできた)家系ラーメンを食べた。 見た目はとっても美味しそうだったが、いざ喰ってみるとリピートしたくなるほどのモノではない、要するにどこか物足りなかった。 この映画もそんな感じ。 大きなヤマがあるわけでも無く、どんでん返しもなく・・・。
そんなわけで65点ってことにしておく。
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最近波長が合うなぁと感じていたレビュアーが絶賛していたので、ポイントも貯まっていたし、フラリと「ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結」を吹替え版で観てきた。
結論から言うと、イマイチ波長が合わなかった。 ストーリーもキャラクター達も、それに展開も悪くはなかったんだが、編集のテンポだろうか、とにかくなんか波に乗りきれなかった。
そんなわけで69点ってことにしておく。