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アナと雪の女王 日本語吹替版

おそらく自分から観に行こうとは決して言わないであろう「アナと雪の女王」だが、Genが奢ってくれるというのでフラリとレイトショーで観てきた。
触れたものをみな凍らせる魔法に掛けられたというのならその魔法を解くのが定石だと思うのだが、最後は平和利用の道が見つかったからなのか、そこはスルーってのが何か腑に落ちないが、まぁありのままと云うことで良いでしょう。 雪のCG表現は秀逸。 吹き替えも違和感なく。
そんなわけで70点ってことにしておく。

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Gen      2014/04/29(火) 20:46   edit / delete

平和的利用の道というよりも、力をコントロールできるようになったって事なんじゃないかなぁと思った。

んでもって、魔法に掛けられてあの力を持っているというよりも、生まれつきあの魔法を持っているという事なんじゃないかなぁ、たぶん。
そんなこと言ってた気がするよ、お父さんが。

hiro      2014/04/29(火) 22:15   edit / delete

今作の原作もそうだが、たいがいの童話は魔法が解けてめでたしめでたしだと思うのよ。生まれながらであればそれは呪いを掛けられてのことなので、やはり呪いが解けてめでたしめでたしと。

まっ、いずれにせよ持って生まれたスーパーパワーを上手く制御できる術を見つけてめでたしめでたしが今作なのかなと。そいで、真夏にウインタースポーツが楽しめる近隣諸国の避暑地として観光立国も果たせて良かったねと。

ネイチャー

5/2より公開の「ネイチャー」試写会が当たったので(ちなみに相方は出張中につき一人で)行ってきた。
予想通りというか何というか、映像そのものの力は凄いんだけど、3D感も半端ないないんだけど、強いて言うなら物語ぢゃなくあくまでも散文詩。 美しい言葉が続くんだけど、間が空くとついつい寝てしまう・・・。
そんなわけで65点ってことにしておく。

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相方      2014/04/24(木) 23:23   edit / delete

また、寝ちゃったのか(-_-)zzz

hiro      2014/04/24(木) 23:31   edit / delete

また、寝ちゃったのだ(-_-)zzz

LIFE!

フラリとレイトショーで「LIFE!」を観てきた。
「俺なら、絶対に行った先々で記念あるいは記録として写メを撮るのに、この主人公はもったいななぁ」とか、「素敵な画だけど実際に現地に行ってロケしたのだろうか、最近の合成技術は半端ないからなぁ」とか、観ながらついつい邪念が入ってしまったが、観終わったあとジンワリと心に響く味わい深い良い映画であった。
そんなわけで85点ってことにしておく。

ホビット 竜に奪われた王国 3D字幕版

今月も1日映画の日が土曜日なので、今月は「ホビット 竜に奪われた王国」を観てきた。 ベストは3D吹き替え版なのだが、ご近所ではやってないので3D字幕版で妥協。
前回書いた通り、今作もしっかり作り込まれていて満足。 と言いたいが、種族を超えた恋愛感情の描き方にはチと唐突感を感じたりもして、100%満足ではないが、まっイイでしょう。
そんなわけで75点ってことにしておく。

キック・アス/ジャスティス・フォーエバー

ポイントが貯まったのでフラリと「キック・アス/ジャスティス・フォーエバー」を観てきた。
前作は(劇場では観ていないが)お気に入りの一作でもあるので、今作もかなり期待をしていたのだが、監督が替わったせいか前作ほどのポップさも無く毒も無く、ちょっとばかし期待外れであった。 それと、主人公の男優が格好良くなりすぎ。 もうちょっと冴えない感じを残して欲しかった。
そんなわけで75点ってことにしておく。

ラッシュ/プライドと友情

毎月1日は映画の日なので今月は「ラッシュ/プライドと友情」を観てきた。
良かった。 最後に実際の当時の映像が流れた時は、制作陣の実話をリスペクトする気持ちが伝わってきて、思わずウルっと来てしまった。 とにかく良かった。 ついでに日本GPのシーンに初代セリカがさりげなく映っていた辺りにも、当時を真摯に再現しようとする制作陣の努力が伝わってきて、思わずニヤっとしてしまった。 とにかく良かった。
そんなわけで88点ってことにしておく。
ちなみに吹き替え版も上映していたが、声を当てているのが堂本兄弟と聞きパスをしたことも追記しておく。 ってか、字幕版でも観た方が、ドイツ訛りの英語だったり、現地語のレース実況が雰囲気を盛り上げたりしているのがわかったりしてむしろ正解だった。

鑑定士と顔のない依頼人

毎月1日は映画の日なのでフラリと「鑑定士と顔のない依頼人」を観てきた。
寄ってたかってお爺ちゃんをいじめる話、一言で語るならば身も蓋もない言い方だがそんな映画。 ただし、お爺ちゃんも仕事に着手する前にもっと依頼人の調査をすべき。 いずれにせよ観終わったあとの切なさが半端ない・・・。
そんなわけで70点ってことにしておく。

ゼロ・グラビティ 3D字幕版

フラリと「ゼロ・グラビティ」を観てきた。
ゼロ・グラビティの名に恥じない重力感ゼロのカメラワーク、顔出しの登場人物が2人だけという大胆な構成、特に伏線は無いがほぼ実時間で進んでいく緊迫感あるストーリー。 科学的に正しいかどうかはひとまず脇に置いて、面白く観られた。
そんなわけで82点ってことにしておく。

永遠の0

21日から公開の「永遠の0」試写会が当たったので行ってきた。
この監督特有のカラーなのだろうか、どこか小綺麗にまとまりすぎてていつも何か物足りない気がする。 それと(これは原作に文句言えって話ではあるが)、なぜ宮部が大石に嫁と娘を託したのかがわかりかねる。 とか言いつつ、概ね良い映画だったとは思う。
そんなわけで70点ってことにしておく。

42 〜世界を変えた男〜

フラリとレイトショーで「42 〜世界を変えた男〜」を観てきた。
実話がテーマとなった映画だからストーリーにケチをつける気も無いし、テーマも立派だと思う。 ただ、映画として盛り上がったかというと、特にメリハリがあるわけでも無く淡々とエピソードが語られただけ・・・、って感じがした。
そんなわけで69点ってことにしておく。