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イコライザー

ご近所の映画館がT○H○シネマズデイで1100円の日だったので、仕事を終えてからフラリと「イコライザー」を観てきた。
ウ〜ン、リアリティがあるんだか無いんだか・・・。 街のチンピラ掃除、もしくはせいぜい悪徳代議士を懲らしめる程度にしておけば良いものを、勢い余ってロシアまで乗り込んでしまうとは・・・。 もうこの際だから世界中を行脚してテロ支援国家やら何やら、とにかく世界中を綺麗にして頂きたい。
そんなわけで66点ってことにしておく。

グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札 ◆ ドラキュラZERO

本日は映画の日につき、凄く観たかったってわけでもないけど気にならないでもない奴をチョイと2本ハシゴしてきた。

1本目は「グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札」。
実在の人物をモデルにした伝記映画風のフィクション映画。 而してその実態は、ヒューマンドラマのようでもあり、恋愛ドラマのようでもあり、サスペンスのようでもあり、結局のところそのどれでも無い。 ちなみに、邦題に「切り札」とあるが、何が切り札となって国境封鎖が解かれたのかは判然としない・・・。
そんなわけで、67点ってことにしておく。


2本目は「ドラキュラZERO」。
実在の人物をモデルとしたヴァンパイアものの新解釈風のアクション映画。 原題の「Dracula Untold」を直訳すると「ドラキュラ秘話」ってとこか。 実際なにゆえ彼はヴァンパイアとなったのかがわかりやすく描かれていたとは思う。 ただ、物語後の彼の生き様というか死に様というか、とにかく600年弱経った現代にひょっこり現れたエンディングが意味わからない・・・。
そんなわけで、こちらも67点ってことにしておく。
 
というわけで、両作とも凄くつまらなかったわけでも無いけど特に気に入ったわけでも無い。

猿の惑星:新世紀(ライジング)

フラリとレイトショーで「猿の惑星:新世紀(ライジング)」を観てきた。
極私的に前作が思いのほか気に入ったので、続編である本作にも大いに期待。 結論から言うと大きくは裏切られなかった。 猿のCGもさらにクォリティアップしてるし。 ただ、人類が猿インフルエンザで世界的に追い込まれているらしい事はわかるが、一方で猿たちの勢力はどこまで拡がったんだろうか? 世界中に? アメリカ大陸全体? それともサンフランシスコ近郊のみ? ちょっとその辺の世界観が不明な点と、次回作は「猿の惑星:戦争の世紀(ファイティング)」にほぼ決定なエンディングがチと不満・・・。
そんなわけで73点ってことにしておく。

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Gen      2014/09/21(日) 00:45   edit / delete

そうだ!そうだ!

イン・ザ・ヒーロー

今週末6日から公開の「イン・ザ・ヒーロー」試写会が当たったので仕事帰りに行ってきた。
一言で言うと、夢を諦めないアツい連中のアツい想いをウス〜く描いた映画。 そんな感じ。
そんなわけで62点ってことにしておく。

LUCY/ルーシー

フラリとレイトショーで「LUCY/ルーシー」を観てきた。
10%しか機能していない人間の脳が覚醒したら・・・、そんな中二的予告編通りに展開する本編。 観る前の予想を1mmたりとも超えないリュック・ベッソン・ワールドには、むしろ清々しさすら感じる。
そんなわけで65点ってことにしておく。

マレフィセント

ポイントが貯まったのでフラリと(Genの分は自腹なので)レイトショーで「マレフィセント」を観てきた。
そんなややこしい設定でもないだろうにクドクドとNaで説明。 その割りにはなんで敵対する国の王女の洗礼式に3バカ妖精がノコノコ出かけてたのか説明無し。 誰が真実の愛のキスをもたらすのか見え見え。 実の父を殺されたのにそこはスルー。 ウ〜ン、アンジョリの怪演が一番の見どころ。
そんなわけで63点ってことにしておく。

GODZILLA ゴジラ 3D字幕版

映画の日につきフラリとレイトショーで「GODZILLA ゴジラ」を観てきた。
これに備えてと云うわけではないが、オリジナルゴジラを観に行ったり、BSで放送されていたゴジラ映画を観まくったり等々。 期待が高かった分、ちょっとガッカリした感も無きにしも非ず。 人間側にスーパーヒーローが居てそいつが大活躍なんてせず、新型兵器で怪獣をやっつけたりもせず、ただただ怪獣たちに翻弄される様はある意味リアルで面白かったが、反対にムートーとゴジラの関係性に現実味を感じる事ができなかった。 そんな太平洋を渡ってまで倒さなければいけない天敵なのか・・・?
そんなわけで69点ってことにしておく。

トランセンデンス

ポイントが貯まったのでフラリと「トランセンデンス」を観てきた。
人間は未知なるもの(この場合はトランセンデンス(超越)した主人公)を恐れ、排除したくなるようだが、でも映画の中で主人公がそれほど暴走してる風でもなく独善的に描かれているわけでもなく。 なんでそこまで排除したくなるのか、なんか倫理観やら正義感やらの対立軸がモヤぁ〜としたままで、チと消化不良であった。
そんなわけで65点ってことにしておく。

オール・ユー・ニード・イズ・キル 3D字幕版

フラリとレイトショーで「オール・ユー・ニード・イズ・キル」を観てきた。
侵略者の正体やらその退治方法やらをこちらが消化する前にどんどん話が進んでいくのが難と言えばナンだけど、主人公が戦士としての練度を徐々に高めていく様や繰り返されるタイムループに飽き飽きしている様や、あらゆる可能性を探っていく様やらが小気味よく表現されていて面白く観られた。
そんなわけで80点ってことにしておく。

ゴジラ ◆ グランド・ブダペスト・ホテル ◆ WOOD JOB!

相方は南の島でリフレッシュ中で、ご近所の映画館はT○H○シネマズデイ中。 なのでフラリと独りで映画3連発してきた。

1本目は「ゴジラ 60周年記念デジタルリマスター版」。
今夏にハリウッド版ゴジラが公開される。 ウ〜ン、何だかんだ言いながら観に行くのかなぁ・・・、だったらちょうど良いので原点を大スクリーンで観てみるか、と。 ちなみに初見ではないので、現代の感覚からすればいささかモッサリとしたストーリー進行、ピアノ線モロバレの自衛隊機等々も承知の上。 でもやはりしかし、あのテーマ曲が流れると鳥肌が立ってしまう。 そして、鳥肌ついでについついこんなモノまで買ってしまった。
そんなわけで、敬意を表して70点ってことにしておく。


2本目は「グランド・ブダペスト・ホテル」。
なぜかマカロンを連想してしまうポスターと予告編に惹かれて観てみた。 そして観終わったあとの感想もやはりマカロンだった。 煎餅やポテチほど身近でもないからどうしても食べたくなることはない。 でもいかにも美味しそうなそのルックスは十分魅力的だし、お土産に貰ったりするとかなり嬉しい。 それが自分にとってのマカロンである。 まっとにかくそんな感じの味わいがする映画であった。
そんなわけで、70点ってことにしておく。


3本目は邦画で「WOOD JOB!〜神去なあなあ日常〜」。
ハッピーフライトをオンエアか何かで観て以来、意外と気に入っている矢口史靖監督作品。 とは言え前作のロボジーは、チと期待外れであったが・・・。 で、本作。 トータルでは面白かったけど、各論で言うともう少しずつエピソードを盛って欲しかった気がする。 都会とド田舎のギャップとか、林業のちょっとした豆知識とか、神々しいまでの山の美しさとか、とかとか。
そんなわけで、69点ってことにしておく。
ところで、本作で長澤まさみが吹き替え無しでバイクに乗っていた。 しかも乗っているのがTRだったりする。 だからどうしたというわけではないが・・・。
 
それはそれとして本日の結論:どんな映画を観るにせよ3連発はキツい、もう二度とやんない。