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久し振りの映画である。 大作である。 前売りを買ったのである。 「オデュッセイア」である。 全編IMAX撮影がウリだが、IMAXでの鑑賞はお高いからスルーである。
ウ〜ン、開始10分で心を鷲掴みされる、ってこともなく物語が進んでいく。 特にワクワクすることもなく。特に登場人物たちに心を寄せることもなく物語が進んでいく。
そんなわけで68点ってことにしておく。
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久し振りの映画である。 大作である。 前売りを買ったのである。 「オデュッセイア」である。 全編IMAX撮影がウリだが、IMAXでの鑑賞はお高いからスルーである。
ウ〜ン、開始10分で心を鷲掴みされる、ってこともなく物語が進んでいく。 特にワクワクすることもなく。特に登場人物たちに心を寄せることもなく物語が進んでいく。
そんなわけで68点ってことにしておく。
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あのカリギュラが45年ぶりに、当時のハードコアポルノではなく本来のテーマである〝絶対的な権力は、絶対的に腐敗する〟様を描いた「カリギュラ 究極版」として蘇ったというので観てきた。 なお本作は小規模公開につき、いつもの映画館ではやっていないので、みなとみらいまで出張っての鑑賞である。
ハードコアポルノではなく本来のテーマである云々かんぬん・・・、とは言っているが・・・、印象としてはそれほどの違いは感じられなかった・・・。 とは言え、改めてスクリーンで観られたので良しとする。
そんなわけで65点ってことにしておく。
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2年ほど前に買って読んでいたミステリー小説「爆弾」が知らぬ間に映画化されていたので、どう映画化されたのか興味が湧き、前売り券を買って観てきた。
ウム、見応えがあったと言って良いでしょう。 キャスティングも絶妙と言って良いでしょう。 変に勧善懲悪的に脚色することも無く、素直に映像化されていたと言って良いでしょう。
そんなわけで82点ってことにしておく。
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久し振りに前売り券を買い予約を入れようと思ったら、本日1日はファーストデイということで、普通に1,300円で映画が観られる。 ならば前売り券利用の観劇は明日に回して、本日は普通に映画を観るか、ってことで「盤上の向日葵」を観てきた。
殺人事件を紐解いていく系の推理ものかなと思っていたら、その背景を掘り下げていく系だったので、過去回想が行ったり来たりでチとこんがらがってしまった。 でもまぁ子役含めて良いキャスティングだったのではなからまいか。
そんなわけで75点ってことにしておく。
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最近観た「F1」「鬼滅の刃」共にチと消化不良気味だったので、評判も良く興収も邦画歴代2位と話題を振りまいている「国宝」を口直し的な意味で観てきた。 当たり前だがレイトショーでの鑑賞である。
人間の業、役者の業、それらが鬼気迫ってくるんだけど、親の仇ィって向かっていったと思ったら急に内弟子になってて、では実の息子と反目するのかと思ったら次の場面では親友っぽくなってて、スキャンダルで表舞台から去ったと思ったらいきなり舞台復帰してて、終いには人間国宝になってて、人生紆余曲折があまりにも急転直下の直角すぎて消化が追いつかず・・・。 ただ、上映時間3時間弱、飽きずに観られたのは確かだが。
そんなわけで、69点ってことにしておく。
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最終的に404億円の興行収入を記録した「鬼滅の刃 無限列車編」。 今作も前作以上にパワーアップした作画を見せてくれるというので、奮発してIMAXで「鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座再来」を観てきた。
スクリーン狭しとキャラが動き回る様は、例え55インチと言えどもお茶の間では物足りなくなるであろう。 そういう意味では劇場で観て良かったが、お話し的には終始チャンチャンバラバラやってるだけだから、お茶の間でも十分と言えなくもない気がしないでもない感じがする。
そんなわけで今作も65点ってことにしておく。
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半年ぶりに映画館に足を運んでみた。 鑑賞したのはブラッド・ピット主演の「F1/エフワン」。 還暦超えたブラピがF1ドライバーってのも無理があると思いつつ、映像は迫力あるらしいと聞いたもので。 もちろんレイトショーでの鑑賞である。
テーマは「友情・努力・勝利」。 少年ジャンプかと言いたくなるような王道のお話。 リアルなF1の現場で撮影しているのであろう、なまじっか現役F1ドライバーが出てくるだけに、絵空事感が満開というか何と言うか。 スポーツ漫画にありがちな、架空の主人公とリアルな有名選手が絡んでるシーンに感じる、寒い感じというか何と言うか。
そんなわけで、68点ってことにしておく。
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なんかファースト世代に刺さるとか刺さらないとかいう噂を聞いたので、フラリとレイトショーで「機動戦士Gundam GQuuuuuuX -Beginning-」を観てきた。
刺さった! 思いのほかグサリと刺さった!
そんなわけで80点ってことにしておく。
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最近やたらとコラボキャンペーンだか何だか知らんが目にしていた影響もあってフラリと「はたらく細胞」を観てきた。 観る気になったのが公開後だったので前売りもなく、かと言って一般正規料金2,000円も何だかなぁなので、レイトショーでの鑑賞である。
ウ〜ン、やっぱり2,000円は高いなぁと言うか、期待を大きく下回ったわけぢゃないけど小さくても上回ることもなかったと言うか、読んでないけど恐らく原作漫画をそのまんま映像化したんだろうなぁと言うか・・・。
そんなわけで、64点ってことにしておく。
それにしても、以前は月に1本ぐらいは映画を観に行っていたが、すっかり足が遠のいてしまった・・・。 そもそも観たい作品も無いんだがな・・・。
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特に大きな理由もないが、フラリと「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」を観てきた。
特に大きな感動を生むわけぢゃないけど、観ていてストーリーもテンポもテーマも過不足なく満足させてくれた。
そんなわけで75点ってことにしておく。