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小椋藍、2027年ヤマハ加入

ウ〜ン、YAMAHA党ではあるが、昨今のYAMAHAの現状を鑑みるに、不安だ・・・。
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”MotoGPウイナー”小椋藍、2027年ヤマハ加入が正式発表! チームメイトはホルへ・マルティン

 ヤマハは7月1日(水)に、2027年のMotoGP最高峰クラスを戦うファクトリーチームのラインアップを発表。小椋藍とホルへ・マルティンというコンビになることが決まった。

 小椋とマルティンが2027年にヤマハに加入するだろうことは、数ヵ月前にmotorsport.comで報じたが、今回それが正式に発表されることになった。しかもその発表は、ヤマハがファビオ・クアルタラロとアレックス・リンスとの契約を延長しないことを明らかにした翌日に行なわれた。

 しかしこの発表のタイミングは、まさに絶妙であった。現在アプリリア所属のマルティンは、つい先日行なわれたオランダGPを3位で終え、ランキング首位に立ったばかりである。一方で小椋は、そのオランダGPでMotoGP最高峰クラス初優勝を飾った。

 ヤマハはクアルタラロがホンダ陣営に移籍することを決めたことが分かった1月に、マルティン獲得の動きを加速させた。マルティンにとってアプリリアに加入していた時期は、度重なる怪我に見舞われるなど厳しい数年間であったと言える。しかし今季ついにランキング首位となり、このままチャンピオンを獲得すれば、これ以上ない手土産ということになるだろう。

 一方で小椋は、現在所属しているトラックハウスが、来季以降の契約を確保するための決定的な動きを見せなかったことでヤマハが介入。アメリカズGP開催中のわずか数日で契約がまとまったという。

 小椋はホンダのライダー育成プログラム出身。しかしMotoGP昇格時はアプリリア陣営のトラックハウスであり、来季からはヤマハのワークスワイダーを務めることになった。

(07/01 17:01) motorsport.com 日本版より

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